80日目 圧倒的理想論

社会福祉協議会に限りませんが、お役所関係や社会福祉施設は入りづらいです。用事がないなら来るなよって言われてるみたいで。

街の洋服屋さんや本屋さんみたいに、気軽にウインドウショッピングできるような雰囲気があればいいのにって思います。ほけんの窓口みたいに。

介護や障害は当事者以外は触れる機会が少ないですが、多くの人が当事者になる可能性があるのに、当事者になる前に知る機会が少なく、

数少ない窓口である社協でさえも、それを知ってる人のための組織でしかないのはもったいない。

もっと社会福祉協議会や社会福祉事業の存在を周知して、

イオンモールや野外フェスなど俗的なところにサテライト窓口を設けるなどできないものですかね。

そこで寄付募れば集まると思いますし。

もしくは、肉フェスみたいなノリで社福フェス、

ショッピングモールのような常設の社会福祉モール(各事業所が集客するので、利用希望者はそのモール内で比較検討できる)を創るなど、生活の一部にできればいいですよね。

そのような、社会福祉事業関係者と地域や大衆を繋ぐ組織や団体を立ち上げるのもいいかもって思いました。

圧倒的理想とは、すなわち

社会の中に福祉があるのではなく、福祉によって社会が成り立っている

を実現することです

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