56日目 心の声

精神保健福祉士は相談援助の中で、クライエントの心の声を聴く必要があるといわれます。

しかし、そんなこと可能なのでしょうか?

実際にPSWとして働いている人に伺いたいです。心の声まで聴けてますか、と。

実際に言語化される相手の言葉だけを真に受けるのではなく、

表情や声のトーンなどから、その言葉のバックグラウンドを読まなければならない。

必ずしも本音を話す人ばかりではないのと、こちらを試したり誘導したりすることもあるからだそうです。

そりゃそうだ。私も心許してない人に本音で話すことはほとんどないですから。

やはり、相手に心を許してもらえなければ、本音も心の声も聴けませんよね。

だから、誠心誠意、相手のためのことを考えて信頼を獲得していく必要があります。

信頼を得るために、知識を得て、人としての深みを出し、相手を知るのですよね。

本日の各グループの発表も、ここに集約されていきました。

ところで、

2ヶ月の学校生活を通して自分の本音というか、心の声が聞こえてきました。

まずは自分の心の声に耳を澄ませ、自分の人生をじっくり丁寧に相談して、自分の人生を再構築していきましょう。

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