140日目 パラリンピック

夏休み講座で障害者スポーツ指導員という科目を受講しました。

初級講座なので、障害ある人のリハビリやレクリエーションとしてスポーツを楽しみましょうね、というレベルなんですが、

本日はパラリンピックとそれを目指すアスリートのトレーニング動画を見ました。

たとえば車椅子テニス。下半身は麻痺等で無力ですが、上半身は健常者の数十倍の力があります。おそらく錦織圭よりも鍛えられてます。

健常者と同じコートで同じくらいの球の速さを車椅子で追いかけ、ボールを打ち返しますからね。下半身は使わずに。

どちらも人間離れしてるので比べるのは野暮かもしれませんが、国枝選手の反射神経や技術はジョコビッチを上回ってる気がします。

流石にマッチアップしたら?それでも結果はわからないんじゃないでしょうか。

他にもアーチェリーらさやライフルなど顎で撃ったり、見えないホッケーや聞こえないサッカー、そして車椅子バスケ。

車椅子バスケはリアルという漫画で知ってはいましたが、車椅子は戦車みたいな使い方しますからね。

アスリートはハンデを背負いながらも人並み以上の何倍もの努力をしてあの舞台に立っていますし、それでも辿り着けない人もいらっしゃいます。

自分も車椅子生活になるかもしれない、目が見えなくなるかもしれない。

そんな時にスポーツに向き合えるのかすら自信がありませんが、とにかくレクリエーションとしてスポーツを楽しめる知識と技術は学んでおきたいです。

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