109日目 教会

久しぶりに教会に行って礼拝をして参りました。

私はクリスチャンでもなく、特定の宗教を信じているわけではありませんが、時折り聖書を読み讃美歌を歌い礼拝を守ります。

イエスの言葉に耳を傾け、自分の生活に置き換え、生き方や考え方を見つめ直すことができます。

最近他人のことを思いやれてないな、とか、一日を振り返る時間が取れてないな、とか、そもそも神のご加護を忘れているな、とか。

本日は、フィリピの信徒への手紙から。

『主において常に喜びなさい』

イエス様はわれわれ諸民の罪を一身に背負って磔にされました。苦しみはイエス様が引き取って下さりますので、我々は常に喜びに満ちあふれていればいいのです。

その喜びも決して、強制されるものでも、見張られているものでもありません。

主(聖書での主はイエスを指す)において、はイエスとともに、我々わ自ら主体的にという意味もあるのではないかと、私は思います。

日々前進できていることに喜びを感じながら、苦しみの中に喜びを見い出しながら、

ここまでの学校生活を振り返り、夏休みを有意義に過ごせるよう計画していきましょう

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