103日目 放課後デイ

ここに来る子は、ここが好きなんだなと感じます。

居場所なんだなって。

学校では、やはり生活しづらいのかもしれません。自分を出しきれないのかもしれません。

家でも、ずっと相手をするのはご家族も大変なのかもしれません。本人もそれを感じているかもしれません。

たしかに、デイでも人を傷つければ叱られますし、迷惑かけていれば注意されます。

その後に、なぜ叱られたのか、どうすれば良いのかをしっかり考えさせるフォローがあること、

本人の意見もしっかり聞くこと、先生が多いので誰かがその後を注目できることなどから

彼らは安心して自分を出してくれるのだと思います。その結果として怒られても、ちゃんと考えて次に繋げようとしてくれます。

すぐに忘れてしまう子も、繰り返してしまう子も、わざとやってしまう子もいます。

悪いことは悪いとその場で叱る。良いことは良いとすぐ褒める。常に見てるという言動を指導員側はし続けないといけないです。

偉そうに書いてますが、児童とのほとんどは普通の会話ですし、叱ることは稀です。注意は人によりますが、基本は楽しく過ごすことですので、わいわいやらせてもらってます。

自己肯定感をもってもらう。居場所を感じてもらう。

そのために、善悪を判断でき、相手を思いやれる人になって欲しいのです。

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